ADMINISTER

管理

神谷 幸代実 KOYOMI KAMITANI

PM事業部 リーシング
マネジメント課

パート事務から仲介営業、そして管理へ

母子家庭で子どもを育てていて、フォーラス&カンパニーではパートとして働き始めました。事務を1年経験した頃、自分の母と同居することになりフルタイムで働けるようになったため、仲介の営業へと異動しました。仲介の営業では、「お客様は自分を選んで任せてくれている」という責任を持って、お客様目線で動くことを徹底しました。営業ですから、数字はもちろん大切。でも、軸さえ間違っていなければ成績なんてあとからついてくるもの。自分の都合ではなく、「お客様の本当に住みたい家」をご提案するというスタイルを大事にしてきました。


2年仲介営業をして、次は管理へと異動になりました。ここでは物件デザインにも携わっています。決まる物件をつくるには、いかに安くあげるかではなく、いかに住みたくなる家をつくるかが重要だと考えています。オーナー様目線に片寄りすぎるとついついコスト面を中心に考えてしまいがちですが、仲介で徹底的にニーズに寄り添ってきたので今もその姿勢を崩さず、お客様目線でオーナー様に提案することができます。

マーケットリサーチやターゲットの絞り込みにも仲介での経験が活きていますね。そうやって完成した物件に「ここに住みたい」と入居が決まっていくと、このやり方は間違っていなかったんだなという自信にも繋がっています。


当事者が語る、「女性の働きやすさ」と「子育てしながらの働きやすさ」

子どものために働いている。それが私の仕事に対する核だと思います。「母は強し」です(笑)。管理に異動させてもらったのは、ちょうど子どもが小学校に上がるタイミング。仲介は土日の休みは難しいですが、管理なら土日に休めるよう調整もしやすいんです。社会の中での生活リズムができてくるこの時期に、子どもとの時間をもっと大切にして子育てと仕事を両立させたかったので、その想いを汲んで異動させてもらえました。子どもがいても働きやすい会社であることは素晴らしいことだと思います。

少しずつ女性社員が増えたことで、定時が早くなったり、就業規則が変わったり、他社の素敵な産休の制度をモデルにして制度づくりを充実させようなど、どんどん会社の動きも活発になっています。女性の働きやすい環境づくりを進めている当社ではありますが、将来を見据えてもっともっと女性に優しい職場をつくっていこうとしています。子育て社員の代表として、この取り組みの先駆者になってほしいと言って頂いているので、私の行動を通じて道を切り拓いていきたいなと思っています。


  • 自分のスタイルで勝負したい!
  • 人を育てるということ
  • 子育てしながらの働きやすさ
  • まっさらな気持ちでチャレンジ